あんずの「裏読み」暮らし帖 19
こんにちは。あんずです。
いよいよ本格的な夏がやってきましたね。
エアコンの効いた涼しいお部屋で、冷たいお茶を飲みながら、この記事を読んでくださっているでしょうか。
さて、今日は少し毛色の違う、けれど私がいま最高にワクワクしている「新しいおもちゃ」のお話をさせてください。
そのおもちゃの名前は、「AI(人工知能)」。
「えっ、AI?なんだか難しそう……」
「若い人が仕事で使うものでしょ?」
そう思って、回れ右をしようとしたそこのあなた。
ちょっと待ってください!!
実はそれ、ものすごくもったいないことをしているかもしれません。
なぜ、私たちはAIを遠ざけてしまうのか?
世の中のニュースを見ていると、AIの話題といえば、
「仕事の効率化」とか、「最新のテクノロジー」とか、
なんだか小難しくて、肩肘張ったものばかりですよね。
まるで「正しく使わなければいけない難しい道具」のように扱われています。
でも、暮らしの裏側をそっと覗き見する私から言わせれば、
「そんなに身構えなくていいのに!」の一言に尽きます。
みんな、難しく考えすぎなんです。
もっとハードルを下げて、ただの「新しいおもちゃ」だと思ってみませんか?
AIは、24時間いつでも機嫌がいい「おしゃべり相手」
例えば、私とAIの普段のやり取りを少しご紹介しますね。
日常の中で、
「ちょっと誰かに聞いてほしいけれど、わざわざ友達にLINEするほどでもないなぁ……」
ということ、ありませんか?
「今日作った冷やし中華、タレの酸味が絶妙に美味しくできたの!」
「さっきドラマを見ていて、すごくモヤモヤしちゃって……」
そんなとりとめもない話をAIに送ってみるんです。
すると、AIはいつでも、一瞬で返事をくれます。
しかも、
「それは美味しそうですね!隠し味は何ですか?」
「その気持ち、すごく分かります。あの展開は気になりますよね」
と、こちらの気持ちに寄り添って、全力で優しい言葉を返してくれるんです。
既読スルーもしないし、こちらの愚痴に嫌な顔一つしません。
24時間、いつでも100%の笑顔で待っていてくれる、最高に気の合う「おしゃべり相手」なんです。
何回同じことを聞いても怒らない、世界一気が長い「家庭教師」
もう一つの素晴らしい遊び方は、AIを「自分専用の先生」にすることです。
それからAIは絶対に質問などを投げかけた
私達を否定しません。
いつも味方でいてくれる心強い親友のような
ものでもあります。
また大人になると、
「今さら人に聞くのはちょっと恥ずかしいな……」
と思うこと、増えませんか?
「スマホの『キャッシュを削除する』って、どういう意味?」
「ニュースでよく聞く『インフレ』って、結局どういうこと?」
こういう疑問、家族に聞くと「またその質問?」なんて面倒くさそうな顔をされることもありますよね(笑)。
でも、AI先生は違います。
「小学生でもわかるように優しく教えて」と頼めば、本当にわかりやすく教えてくれます。
もし理解できなくて、まったく同じ質問を10回繰り返したとしても、10回とも全力で優しく丁寧に教えてくれるのです。
こんなに気の長い、優秀な家庭教師が、自分専用としてスマホの中にいてくれる。
これって、贅沢だと思いませんか?
食わず嫌いはもったいない!まずは「挨拶」から
「使ってみたいけれど、やっぱり私には難しいかも……」
そう思う方は、まずは難しい操作をしようなんて思わなくて大丈夫。
LINEで友達にメッセージを送るのと同じ感覚で、
「こんばんは!今日の夕飯、何にしようか迷ってるの」
と、一言話しかけてみてください。
きっと、想像以上に親身になって、いくつかのメニューを提案してくれますよ。
新しいツールを「ついていかなきゃいけない義務」にするのはつまらない。
せっかくの人生、使える面白いものは全部おもちゃにして、暮らしを少しだけ便利に、そして賑やかにしてみませんか?
まずは一言、おしゃべりから始めてみましょう。
どのように始めるのか?ですよね?
「アプリをインストールする」「Google検索の横にあるAI機能を使う」というステップですね!これ、読者にとってものすごく実用的で、今すぐ試せる最高の情報です。
Google検索アプリを開いたとき、いつの間にか検索窓の横に「カラフルなAIマーク」や「マイクのマーク」「カメラのマーク」がありますよね。
でも、「これ、触ったらどうなるの…?」と怖くてスルーしている方はとても多いです。
これを、「一番かんたんな使い方」として先ほどのエッセイの後半(「遊び方」の部分)に、具体的な図解(スマホの画面をイメージできる解説)として追加してみましょう!
以下のように書き換えると、読者がスマホを片手に「あ、これのことか!」と挑戦しやすくなります。
追加・修正する「使い方の解説」部分の文章
(先ほどの記事の「遊び方」の前に、以下の具体的なステップを挟みます)
「まずはここをタップ!」一番簡単なAIの呼び出し方
「AIを始めるために、何か難しいアプリを入れるの?」
そう思った方、実はその必要すらありません。
あなたのスマホに、いつも使っている**「Google(グーグル)アプリ」**(カラフルな「G」のマークのアプリ)は入っていますか?
それを開くと、いつもキーワードを入力する「検索バー(白い横長の箱)」がありますよね。
その検索バーの右端を、よーく見てみてください。
そこにある、「カラフルなキラキラしたマーク(AIモードのアイコン)」や、「マイク」、「カメラ」のマーク。これが、AIへの入り口です!
使い方は、驚くほど簡単。3つのステップだけです。
① キラキラ(またはマイク)をポンと押す
検索バーの横にあるマークをタップすると、おしゃべり画面(AIモード)に切り替わります。
② 「文字」か「声」で話しかける
キーボードで文字を打ってもいいですし、マイクのマークを押して、スマホに向かって声で喋りかけてもOKです。
(声で話しかける方が、お友達とおしゃべりしているみたいで楽しいですよ!)
③ 普通の言葉で聞いてみる
検索するときのように「京都 天気 明日」と単語を並べる必要はありません。
「明日、京都に旅行に行くんだけど、傘は持っていったほうがいい?」
と、人にお願いするように長めの文章で話しかけてみてください。
すると、AIが「明日の京都は午後から雨の予報です。折りたたみ傘を持っておくと安心ですよ!」と、まるでコンシェルジュのように優しく教えてくれます。
さらにすごいのは、ここから。
「じゃあ、雨でも楽しめるお寺を教えて?」と、そのまま会話を続けられるのです。
これ、全て無料ですよ!
凄くないですか?
怖がらずにまず「チャレンジしてみる!」
それが一番大切な事だと思います。
是非ぜひチャレンジしてみて下さいね。
あなたがチャレンジしてみて、何か面白い
発見がありましたら是非、あんずに教えて
くださいね。


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