【人生の節目】
9月を駆け抜けて。いよいよ誕生月、65歳最後の秋に思うこと
土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
1週間、本当にお疲れ様でした!
カレンダーも10月に入り、朝晩の冷え込みに秋の深まりを実感する季節になりましたね。
振り返ってみると、この9月は私にとって「挑戦と整理の1ヶ月」でした。
保険や保障の見直しを真剣に考えたり、65歳からの暮らしの工夫を整理したり、そして何よりデザインツール「Canva」に悪戦苦闘しながら本を買って勉強を始めたり(笑)。
立ち止まらずに少しずつ前へ進んできた自分を、今夜は「よく頑張ったね」と褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。
① 誕生月を迎える前に。年齢は「減っていくもの」ではなく「重なっていくもの」
実は私、この10月に誕生日を迎え、66歳になります。
昔は「またひとつ歳をとってしまう……」と、誕生日を迎えるたびにどこか寂しいような、複雑な気持ちになることもありました。
でも、さまざまな経験を重ねてきた今の私は、少し違う捉え方ができるようになっています。
年齢は、残りの時間が減っていくカウントダウンではなく、自分の中に愛おしい経験や思い出が「重なっていく年輪」のようなもの。
65歳というこの1年間も、悩んだり笑ったりしながら一生懸命生きてきた証であり、私にとってかけがえのない大切な宝物です。
② 「65歳最後の秋」に決めた、これからのマイルール
66歳を迎えるにあたって、私は自分の中に小さな「3つのマイルール」を決めました。
1. 「やりたいこと」を後回しにしない(会いたい人には会い、挑戦したいことはすぐに触ってみる)
2. 「無理なこと」は笑顔で手放す(体や心の声を優先して、省エネ運転で過ごす)
3. 1日の終わりに「今日の良かったこと」をひとつ思い浮かべる
特別な大きな目標でなくていいんです。
日々の暮らしの中で、自分のご機嫌を自分で取りながら、毎日をゴキゲンに積み重ねていくこと。それが今の私の1番の抱負です。
③ 読者の皆さんと一緒に歩める幸せ
こうしてブログを通じて自分の気持ちや日々の工夫を発信し、同世代の皆さんと言葉を交わせることが、今の私の大きな活力になっています。
一人で考えると「もう歳だし……」と諦めそうになることも、皆さんの存在があるからこそ「よし、明日もボチボチやってみよう!」と前を向くことができます。
いつもこのブログを読んでくださり、温かい応援を本当にありがとうございます。
まとめ
10月は、美味しい食べ物や澄んだ空気が心地よい、大好きな季節です。
65歳最後の数日間を噛み締めながら、これから迎える66歳の新しい1年も、私らしく軽やかに楽しんでいきたいと思います。
みなさんもぜひ、秋の夜長に温かい飲み物を飲みながら、ご自分を優しく労わってあげてくださいね。
今夜も、穏やかで素晴らしい週末をお過ごしください。


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