あんずの「裏読み」暮らし帖33号

 

【人生の節目】

9月を駆け抜けて。いよいよ誕生月、65歳最後の秋に思うこと


土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
1週間、本当にお疲れ様でした!

カレンダーも10月に入り、朝晩の冷え込みに秋の深まりを実感する季節になりましたね。

振り返ってみると、この9月は私にとって「挑戦と整理の1ヶ月」でした。

保険や保障の見直しを真剣に考えたり、65歳からの暮らしの工夫を整理したり、そして何よりデザインツール「Canva」に悪戦苦闘しながら本を買って勉強を始めたり(笑)。

立ち止まらずに少しずつ前へ進んできた自分を、今夜は「よく頑張ったね」と褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。


① 誕生月を迎える前に。年齢は「減っていくもの」ではなく「重なっていくもの」

実は私、この10月に誕生日を迎え、66歳になります。

昔は「またひとつ歳をとってしまう……」と、誕生日を迎えるたびにどこか寂しいような、複雑な気持ちになることもありました。

でも、さまざまな経験を重ねてきた今の私は、少し違う捉え方ができるようになっています。

年齢は、残りの時間が減っていくカウントダウンではなく、自分の中に愛おしい経験や思い出が「重なっていく年輪」のようなもの。

65歳というこの1年間も、悩んだり笑ったりしながら一生懸命生きてきた証であり、私にとってかけがえのない大切な宝物です。


② 「65歳最後の秋」に決めた、これからのマイルール

66歳を迎えるにあたって、私は自分の中に小さな「3つのマイルール」を決めました。

1. 「やりたいこと」を後回しにしない(会いたい人には会い、挑戦したいことはすぐに触ってみる)
2. 「無理なこと」は笑顔で手放す(体や心の声を優先して、省エネ運転で過ごす)
3. 1日の終わりに「今日の良かったこと」をひとつ思い浮かべる

特別な大きな目標でなくていいんです。
日々の暮らしの中で、自分のご機嫌を自分で取りながら、毎日をゴキゲンに積み重ねていくこと。それが今の私の1番の抱負です。


③ 読者の皆さんと一緒に歩める幸せ

こうしてブログを通じて自分の気持ちや日々の工夫を発信し、同世代の皆さんと言葉を交わせることが、今の私の大きな活力になっています。

一人で考えると「もう歳だし……」と諦めそうになることも、皆さんの存在があるからこそ「よし、明日もボチボチやってみよう!」と前を向くことができます。

いつもこのブログを読んでくださり、温かい応援を本当にありがとうございます。


まとめ

10月は、美味しい食べ物や澄んだ空気が心地よい、大好きな季節です。

65歳最後の数日間を噛み締めながら、これから迎える66歳の新しい1年も、私らしく軽やかに楽しんでいきたいと思います。

みなさんもぜひ、秋の夜長に温かい飲み物を飲みながら、ご自分を優しく労わってあげてくださいね。

今夜も、穏やかで素晴らしい週末をお過ごしください。

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