あんずの「裏読み」暮らし帖32号

 

【大人のデジタル挑戦】

Amazonでポチッ!Canvaの「紙の本」が届いた日


火曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
9月もいよいよ最後の平日ですね。1日お疲れ様でした!

前回のブログで「Canva(キャンバ)で画像を作るのはやっぱり難しい〜!」と挫折しかけていた私ですが(笑)、あれから大きな一歩を踏み出しました。

実は、Amazonで評判の良かった「Canvaの初心者向け入門書」をポチッと購入してみたのです!

注文していた本が届いて、パッと箱を開けた瞬間のあのワクワク感。
今夜は、65歳からの新しい学びと「紙の教科書」の魅力についてお話しします。


① 動画もいいけれど、やっぱり「紙の本」が落ち着く理由

今の時代、YouTubeを開けばいくらでも無料で分かりやすい解説動画が見られます。

もちろん動画も素晴らしいのですが、画面を見ながら操作しようとすると、動画を止めたり巻き戻したり、パソコンの画面を行き来したりと、少し忙しく感じてしまうことがありました。

そんな私にとって、手元に置ける「紙の本」はやっぱり最強の味方です。

* 自分のペースで、何度でも同じページを開いてじっくり見られる
* 「付箋」を貼ったり、大切なところにマーカーを引いたりできる
* 机の上にポンと置いておくだけで、「よし、今日も少し触ってみよう!」という気持ちになれる

パラパラとページをめくりながら、「へぇ〜、こんな機能もあったんだ!」「次はこんな画像を作ってみたいな」と眺めているだけで、時間を忘れて夢中になってしまいます。


② 1本指でキーボードを叩くように、少しずつ前へ

新しいツールを使いこなしている人を見ると、ついですごく遠い存在に感じてしまいますよね。

でも、どんなプロでも最初は「初めて触る日」があったはずです。

パソコンのキーボードを1本指で探しながら叩いていた頃のように、Canvaもまずは「基本の基本」から。本を見ながら1ステップずつ、カメの歩みで進めていけばいいんだと自分に言い聞かせています。

「本を見ながら、文字のフォントを1回変えられた」
「気に入ったイラストを1枚配置できた」

そんな小さな「できた!」を自分のペースで積み重ねていくプロセスそのものが、今の私にとって最高の脳トレであり、楽しみになっています。


③ デザインを作る時間は、自分と向き合う「クリエイティブな時間」

試行錯誤しながら色を選んだり、言葉の配置を考えたりしていると、なんだか子供の頃にお絵かきや工作を楽しんでいた時の感覚を思い出します。

大人になると「評価されること」や「効率」ばかりを求められがちですが、ブログのアイキャッチ画像作りは、誰にも気兼ねねく自分らしさを表現できる自由なキャンバスです。

Amazonから届いたこの本を相棒にして、秋の夜長に少しずつ、デザインの世界を楽しんでいきたいと思っています。


まとめ

新しい本を開く時のあの高揚感は、何歳になっても変わらないものですね。

みなさんは今、新しく手に入れてワクワクしているものや、秋に向けて始めてみたいことはありますか?

焦らず無理せず、ご自分の「好き」を深める秋にしていきましょうね。

今夜も、あたたかく豊かな夜をお過ごしください。

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