【9月スタート】夏の疲れをリセット!秋を心地よく迎える「3つの習慣」

 

あんずの『裏読み』暮らし帖 24号

こんにちは。

あんずです。

今日から9月がスタートしましたね。

朝晩の風にほんのり秋の気配を感じるようになり、「新しい月、心機一転頑張ろう!」とワクワクする気持ちがある一方で、夏の間に溜まった疲れがドッと出やすい時期でもあります。

「なんだか身体が重いな」「やる気が起きないな」と感じている方は、決して無理をせず、まずは身体と心を優しく整えてあげることから始めてみませんか?

今夜は、9月を軽やかにスタートさせるための「夏の疲れリセット習慣」を3つご紹介します。


① 「温かい食べ物・飲み物」で胃腸を休める

夏の間、冷たい飲み物や麺類、アイスなどを摂る機会が多く、知らず知らずのうちに胃腸が冷え切っていることがあります。

9月からは、意識して「温かいもの」を一口取り入れてみましょう。

朝起きたときの一杯の白湯(さゆ)や、温かいスープ、蒸し野菜など、お腹の中から温めてあげるだけで自律神経が整い、身体のダルさがすーっと抜けていきます。


② 1日10分の「ゆったりストレッチ」で巡りを良くする

冷房による冷えや運動不足で、身体のこわばりを感じていませんか?

激しい運動をする必要はありません。お風呂上がりや寝る前の数分間、肩を回したり、足首をほぐしたりするだけの簡単なストレッチで十分です。

呼吸を深めながら身体を伸ばすことで血行が良くなり、夜も心地よい眠りに入りやすくなります。


③ 9月の「楽しみな予定」を1つだけ作る

新しい月をワクワクして過ごすために、小さくても良いので「自分がご機嫌になれる予定」をカレンダーに書いておきましょう。

「気になっていた秋のスイーツを食べる」「観たかった映画を観に行く」「秋物の服を1着見に行く」など、どんなに小さなことでもOKです。

「これを楽しみに今週も頑張ろう」と思える楽しみがあるだけで、日々の暮らしにパッと彩りが生まれます。


まとめ

9月は、焦らず「自分のペース」を取り戻していく月です。

完璧を目指す必要はありません。まずは今日頑張ったご自分を優しくねぎらって、温かい夜をお過ごしくださいね。

今月も、みなさんにとって心地よい日々となりますように。

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