【大人の生き方】あんずの「裏読み」暮らし帖29号

 

65歳からが一番面白い!この歳だからこそ楽しめる「小さなワクワク」の見つけ方


土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
1週間、本当にお疲れ様でした。

こんばんは。あんずです。

9月も後半に入り、朝晩の風にすっかり秋の深まりを感じるようになってきましたね。

10月の誕生月を前に、最近「これからの人生、どうやって楽しもうかな?」と考える時間が増えました。

若い頃は仕事や家事、子育てなどに追われて、「自分の楽しみ」はいつも後回しになりがちでしたよね。

でも、さまざまな責任や義務が一巡した65歳の今こそ、実は「人生で一番自由に、自分の好きを楽しめる黄金期」なのではないでしょうか。

今夜は、この歳になったからこそ実感している「大人の人生を面白くする3つの楽しみ方」をお伝えします。


① 「すぐに成果が出ないこと」を、あえて趣味にしてみる

若い頃は「仕事に役立つか」「効率が良いか」で物事を選びがちでした。
でも今は、すぐに上手にならなくても、誰かに評価されなくても良いんです。

たとえば、ブログのデザイン(Canva)に悪戦苦闘してみたり、新しいデジタルツールを少しずつ触ってみたり、手帳やノートをこだわり抜いてみたり。

「効率」や「成果」を求めず、「ただ過程を面白がる」という贅沢は、大人だからこそ味わえる最高の娯楽です。


② 「自分の一番好きなもの」だけに囲まれる時間を作る

年齢を重ねて良いところは、「自分の好き嫌い」がはっきり分かっていることです。

若い頃のように無理に流行を追ったり、人に合わせたりする必要はありません。

* 本当に美味しいと思えるお茶を1杯淹れる
* 自分が心地よいと感じる服や日用品だけを選ぶ
* 好きな本や音楽だけに浸る

自分の「ご機嫌」を自分で取れる道具や習慣を1つずつ集めていくプロセスそのものが、毎日をとても豊かにしてくれます。


③ 「小さな挑戦」を笑いながら楽しむ

「もうこの年齢だから……」と守りに入るのではなく、あえて「小さな初体験」を自分にプレゼントしてみませんか?

入ったことのないカフェに一人で入ってみる、普段読まないジャンルの本を開いてみる、行ってみたい場所にふらりと足を伸ばしてみる。

失敗しても「まあ、これも話のネタになるわね!」と笑い飛ばせるのが、経験を積んできた私たちの強みです。


まとめ:65歳は「諦める年齢」ではなく「自由に遊ぶ年齢」

何歳からでも、新しい扉を開ける瞬間のワクワク感は変わりません。
むしろ、時間にゆとりができ、自分の軸がしっかりした今こそ、純粋に物事を楽しめる最高のタイミングです。

みなさんは今、どんな「小さなワクワク」を楽しんでいますか?

今週末はぜひ、「これからやってみたいこと」を思い浮かべながら、楽しい夜をお過ごしくださいね。

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