秋分の日に考える。「やめる家事」と「育てる暮らし」の心地よいバランス
火曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
今日は秋分の日。昼と夜の長さがほぼ同じになり、ここから本格的に秋が深まっていきますね。
こんばんは。あんずです。
祝日の夜、おうちでゆっくり過ごされている方も多いかもしれません。
季節の節目の今日、私はふと「これからの暮らしを、もっと軽やかに整えていきたいな」と考えていました。
65歳になってつくづく感じるのは、若い頃と同じように家事や持ち物を抱え込んでいると、心も体もすぐに疲れてしまうということです。
「ちゃんとしなきゃ」を手放して、家事を少しずつシンプルにしていく。
今夜は、私が秋に向けて意識している「やめて良かった家事」と「大切にしたい時間」についてお話しします。
① 「完璧にこなす」をやめて、家事を小さく分ける
若い頃は、週末や休日にまとめて家中を掃除したり、何品も料理を作ったりと「完璧にこなすこと」を目指していました。
でも今は、がんばりすぎるのをやめました。
* 掃除は「ついでにサッと拭くだけ」にする
* 料理は品数を増やさず、具だくさんの汁物や蒸し料理でシンプルに
* 「今日はここまでできたら満点!」と自分を褒める
家事を「こなすべき仕事」から「負担のない日課」へ小さく分解することで、毎日の暮らしに心の余裕が生まれるようになりました。
② 持ち物の「定員」を決めて、身軽になる
季節の変わり目は、服や日用品の見直しをするのに絶好のタイミングです。
「高かったから」「いつか使うかもしれないから」と溜め込んでいたものを少しずつ手放し、本当に気に入っているもの、今の自分の生活に合ったものだけを残すようにしています。
物が増えると、それを管理したり探したりするだけでエネルギーを奪われてしまいます。
空間に余白ができると、不思議と頭の中もすっきりと整理され、新しいことに挑戦したくなる前向きな気持ちが湧いてきます。
③ 浮いた時間で「自分を喜ばせる習慣」を育てる
家事や物の管理をシンプルにして浮いた時間は、全て「自分のための時間」に使います。
本を読んだり、ブログの文字を打ってみたり、お気に入りのお茶をじっくり味わったり。
誰のためでもない、自分自身を喜ばせるための小さな習慣を育てることこそ、大人世代の毎日の大きな楽しみです。
まとめ
秋分の日は、夏の疲れをリセットし、秋からの暮らしを整えるのにぴったりの日です。
「頑張る家事」を少し減らして、「自分がご機嫌でいられる時間」を増やしてみませんか?
みなさんが秋に向けて整えたい暮らしの工夫は、どんなことですか?
今夜も、あたたかく穏やかな夜をお過ごしくださいね。


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