あんず「裏読み」暮らし帖 22号
こんばんはあんずです。
8月もいよいよ最終週。少しずつ夕暮れ時の空が高くなり、夜風にも秋の気配が感じられるようになってきましたね。
夏の疲れを癒やしつつ、これから訪れる「実りの秋」に向けて、なんだか新しいことを始めてみたいワクワクした気持ちが湧いてきていませんか?
「食欲の秋」「読書の秋」「学びの秋」……秋は新しい習慣をスタートさせるのに一番ぴったりの季節です。
今夜は、秋に向けてやりたいことを形にするための「小さなお試し」と「心と頭の整理法」についてお話しします。
① 「大きな目標」より「小さなやってみたい」を書き出す
新しい季節を迎える時、「大きな挑戦をしよう」と意気込みすぎるとハードルが上がってしまいますが、長続きのコツは「小さなお試し」レベルから始めることです。
私自身、この秋に向けて新しく挑戦してみたいと思っているのが「Canva(キャンバ)」の使い方です。
ブログの画像作りなどで人気のツールで、「簡単だよ」と聞くのですが……いざ触ってみると、文字の位置や色の組み合わせなど「簡単なようで意外と難しい!」と感じることばかり。
でも、「完璧にマスターする!」と気負うのではなく、「まずは1枚、簡単な画像を作れたら大成功」くらいの軽い気持ちで、秋の夜長に少しずつ触ってみようと思っています。
② 部屋の片付けと模様替えで「新しい空気」を呼び込む
もうひとつ、秋に向けてやりたいのが「お部屋の片付けと模様替え」です。
溜まってしまった不要なものを思い切って捨てて、空間をスッキリさせたいなと思っています。
新しいこと(学びや趣味)を取り入れる前には、まず暮らしや頭の中に「余白」を作ることがとても大切なんですよね。
部屋の隅を少し整えたり、クローゼットの不要なものを手放したりして空間にゆとりができると、そこに心地よい新しい風やワクワクするアイデアが自然と舞い込んでくる気がします。
③ 「完璧を目指さない」のが長続きのヒント
新しいチャレンジや片付けを始めるとき、一番大切なのは「一度に完璧にやろうとしないこと」です。
部屋全体の模様替えを一気にやろうとすると疲れてしまうので、「今日は引き出しひとつ分」「今日は本棚の1段だけ」と小さく進めるのがコツです。
Canvaの練習も、お部屋の片付けも、うまくいかない日があって当たり前。自分の「心地よさ」を一番大切にしながら、ゆっくり進めていきましょう。
まとめ
秋は、自分自身を優しく深めていく素敵な季節です。
みなさんが「この秋、新しく始めてみたいこと」や「整えたい場所」はどこですか?
焦らず無理せず、ご自分の「心地よいペース」で、ワクワクする秋を迎える準備を楽しんでみてくださいね。


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