【働く65歳の本音】
お休み明けの「ずっと休みたい〜!」と、それでも仕事に向かう私たちのリアル
こんばんは。あんずです。
土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
1週間、本当にお疲れ様でした!
9月も終わりに近づき、朝晩はすっかり秋らしい涼しい風が吹くようになってきましたね。
連休やお休みが明ける直前、「あ〜、このまま永遠にお休みだったらいいのに……」「ずっと家にいて好きなことだけしていたいな」なんて思ったことはありませんか?
実は私も、先日のお休み明けに全く同じことを思っていました(笑)。
65歳。まだまだ現役で働いている私ですが、今夜はそんな「休み明けのリアルな本音」と、これからの働き方のバランスについてお話ししたいと思います。
① 「ずっと休みたい」は、毎日を一生懸命生きている証拠
若い頃は「休みたいなんて言ったら甘えかな」と自分を責めてしまうこともありました。
でも、この年齢になって思うのは、「ずっと休んでいたい」と感じるのは、それだけ日頃から仕事も家事も全力で頑張っている証拠だということです。
やりたいことも、楽しみたいこともたくさんある。
だからこそ、お休みの心地よさを知っているし、仕事に戻る時に少しだけ心が重くなるのも、人間としてごく自然な感情なんですよね。
「あー、休みたい!」と素直に自分の本音を認めてあげるだけで、ふっと心が軽くなります。
② 65歳の仕事は「7割の力」でちょうどいい
若い頃のように、100%全力投球で肩に力を入れて働いていては、体も心も持ちません。
今の私たちが目指すべきは、「7割くらいの力で、しなやかにこなす働き方」です。
* 完璧を求めすぎず、優先順位をつけてこなす
* 周りを頼れるところは頼り、抱え込みすぎない
* 「今日一日無事に終わればハナマル!」と自分を甘やかす
責任を果たしつつも、自分の健康や機嫌を一番に守る。
そんな「大人の省エネ運転」こそが、長く心地よく働き続ける秘訣だと感じています。
③ 働ける場所があるという「張り合い」と「安心感」
「休みたい〜!」と文句を言いながらも(笑)、いざ職場に行って体を動かし、人と会話をしていると、不思議とシャキッとする自分がいます。
社会とつながっている時間があるからこそ、お休みの日の自由さや自由な時間のありがたみが、何倍にも感じられるんですよね。
元気に働ける場所があって、自分の力でお金を稼ぎ、好きにお休みを満喫できる。
そのリズムがあること自体が、今の私の元気の源であり、暮らしの「心地よい張り合い」になっているのだと思います。
まとめ
休み明けは、誰だってエンジンがかかるまでに時間がかかるもの。
「まあ、今週もボチボチやっていきましょうか」くらいの軽い気持ちで、ご自分を労わりながら歩んでいきましょうね。
今週末はぜひ、好きなものを食べたり、のんびりお茶を飲んだりして、頑張ったご自分をたくさん甘やかしてあげてください。
今夜も、ゆっくり休んで素敵な夜をお過ごしください。


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